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2010.05.16 青梅大祭
実は、青梅大祭に行っていた!

青梅大祭は5月の2日3日に行われる山車祭りで有名です。
くらやみ祭に参加の都合で2日の昼間だけおじゃましました。
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ずいぶん前から来てみたいと思っていましたがなかなか実現せず・・・
今年ついにやって来ました!

すぐに山車を発見!
西分町の山車です、極彩色の意匠が目を惹きます。
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青梅大祭では山車が12台と9箇所の居囃子が盛り上げます!
2日の昼間は居囃子は行なわれないのか観る事が出来ませんでした、残念。

仲町の山車です!
車輪好きの私はすぐに車輪に目が行ってしまいます。
頑丈そうな立派な車輪ですね。
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青梅のお囃子は、
ツケ(締太鼓のこと)2人・オオカン(大太鼓)1人・鉦1人・笛1人で構成され、
オオカンは立って打つスタイルです。

こちらは大柳町の山車です!
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青梅大祭に来たもう一つの目的、大柳町の山車を観る!
大祭本部の方に居場所を聞いて何とか発見、大満足です。

行列の先頭をつとめる拍子木!
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打ち鳴らされる拍子木で山車が動いたり停まったりします、
カッコイイです!

私の大好きな外道が出てきました!
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力強い姿がとても好きです。

大柳町の山車を離れ、歩いていると休憩中の裏宿町の山車に遭遇。
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拍子木と金棒の皆さんです。

もともと青梅大祭の山車は、
江戸の天下祭りで使われなくなった山車を購入したのが始まりで、
一層目に囃子、
二層目に幕、
三層目に山車人形の
江戸型三層山車を牛が曳いていたようです。
しかし街に電線が張られるようになって運行ができなくなり、
屋台型に改修され、山車人形は人形場に展示するようになりました。
五箇所全ての人形場を観て廻りましたが、
どの山車人形もとても素晴らしいものでした!
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写真は、江戸開府400年記念江戸天下祭に里帰り参加した
森下町の武内宿弥の山車人形です。

森下町の山車です。
獅子が舞い、子供たちの頭を噛んでいました!
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横から見ると江戸型三層山車の面影が有ります。

こちらは本町の山車です。
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年季の入った美しい山車で、車輪のハの字加減も良い感じです。

本町の囃子の皆さんが気持ち良さそうに演奏しておりました。
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周りには沢山の観客が聴き入っていました、もちろん私も。

住江町の山車の車輪です。
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住江町と上町の山車は三輪で、車輪の心棒の片側を縄で縛り、
反対の心棒が伸びている方を前後に動かして舵を取ります。
三輪の山車は色々見ましたが、
この様な機構のものは初めて見ました!

青梅大祭の昔の写真を拝見しました!
牛が曳いているのが良くわかりますね。
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今の三輪山車の前輪部分に牛が入って曳いていたのでしょう。

上町の山車!
前輪を動かして舵を取っている様子です。
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舵の切りかげんはどんな感じなのでしょうね、
永遠に無理でしょうけれど触ってみたいです。

帰り際にすれ違った森下町の山車!
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なんと言う舞でしょうか?

2日の昼間のみしか観れませんでしたが、
とても素晴らしいお祭りでした、
来年は是非とも競り合いや、もっと色々な舞を観てみたいです!
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