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2012.12.29 秩父夜祭 2012
今回は、12月2日と3日を中心に催行された秩父夜祭の様子です。
私は3日の大祭へ行ってきました。

秩父神社へ着くとちょうど下郷笠鉾が宮入りするところでした!
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相変わらず立派です。
三層花笠で正装した下郷笠鉾を観たばかりなので、
頭の中では正装姿がよぎります。

下郷笠鉾の囃子手の皆さん!
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秩父夜祭では下郷笠鉾だけ6人です。

下郷笠鉾の方向転回の様子!
梃子棒を使って笠鉾を傾けます。
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力漲り勢いが有りますね、私の大好きな景色です!

秩父に関わらず、
祭り屋台が傾く姿に興奮や喜びが湧き上がるのは私だけでしょうか?

宮地の二人、親子でしょうか?
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猩猩様の刺子の父に半纏の息子!
この景色に憧れます!

中町屋台!
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鬼板と懸魚の大きさ秩父一、豪華です!

本町屋台が秩父の街を進みます!
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中近笠鉾、上町屋台が休憩中です。

本町屋台の曳き踊り!
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華麗です!

曳き踊りを終え本町屋台が秩父囃子にのせ勇壮に進みます。
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この構成が一番好きです。

秩父神社へ戻ると宮地屋台が歌舞伎の舞台になっておりました!
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秩父歌舞伎による屋台芝居、演目は白浪五人男!

上町屋台と本町屋台のすれ違い!
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屋根では握手、囃子手はより一層はやし立てます!
みんな楽しそうに笑顔です。

上町屋台!
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屋根が大きく立派な屋台です。

中近笠鉾の方向転回!
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色々と有ると思いますが、
是非とも正装姿で夜祭に参加してもらいたい!
だんご坂さえクリアできれば行ける気がします。

しかし中近笠鉾は綺麗ですね。
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囃子手の方々も元気いっぱいにオ~リャイオ~リャイ!

下郷笠鉾が夜装の準備をしています。
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白木がまた良い感じですね、
光を浴びると黄金に輝きます!

秩父の仲間の行きつけ『かくれん坊』!
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毎年お邪魔しています。
温かく迎えていただき有難うございます!

秩父の祭りに花火は欠かせません!
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無風で煙が凄かったが逆に新しい楽しみ方が出来た。
今年は少し規模が小さかったかな。

御旅所に笠鉾と屋台がずらりと並ぶ!
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写真下手で良さが伝わりませんが、物凄く美しいですよ!
この景色を美味く伝えるために精進します。

御旅所の神事が終わると、だんご坂の曳き下ろし!
本町屋台が華麗に下りてきます!
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私は今年も上町屋台の綱を曳かせていただきました!
有難う御座いました!

また来年も観に来るぞ!
もう既に来年が楽しみです。
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今回は10月20日と21日に催行された川越まつりです。
また2ヶ月前の様子です。

川越まつりは、川越市御鎮座氷川神社の例大祭です。
多くの江戸系川越型山車が繰り出す規模の大きなお祭りで、
「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財にしていされています。
また、
今年は川越市市制施行90周年を記念して全29台の山車が曳き廻されました!
10年ぶりだそうです。

川越祭りの人出は物凄くまともに歩けません。
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その様な中を山車が進みます。

志多町弁慶の山車!
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川越唯一三体の人形が乗っています。
立派ですね。

喜多町秀郷の山車が蔵の街並みを進みます。
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流石は小江戸、景色が間違いないです。

喜多町秀郷の山車、奥に幸町小狐丸(小鍛冶)の山車!
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やんわりやんわり上手く人並みを裂いていく!
こんな人混みの中を進む山車を操る方々を尊敬します。

幸町小狐丸(小鍛冶)の山車!
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太陽に照らされ光り輝いておりました。
綺麗な山車です。

岸町二丁目木花咲耶姫の山車!
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ごつい車輪が特徴的!
車輪は固定式なので、
少しの方向転回は金属の梃子棒の様なもので進行方向変え、
大きく方向転回する場合はキリン(ジャッキ)を使って行なう。

岸町二丁目木花咲耶姫の山車の狸!
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川後まつりの山車は色々な舞や踊りが楽しめます。

中原町重頼の山車の天孤!
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キレの有る動きに目が離せない。

左は中原町重頼の山車、
中央は川越市猩々の山車、
右は菅原町菅原道眞の山車、
お囃子の競演、山車どうしのご挨拶です。
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猩々の山車は、町内ではなく市が所有する山車です。
物凄く豪華で美しい!
郷里の市でもこういう方向で動いてもらいたいものだ!

連雀町道灌の山車!
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山車の車輪には一人づつ就いております!

左は通町鍾馗の山車、
中央は原町重頼の山車、
右は連雀町道灌の山車!
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ひっかわせ!
辻々では山車どうしのお囃子の競演が行われる!

川越まつりではあちらこちらで居囃子が行なわれています。
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山車が居ない道でもお囃子が聴ける、
街全体がお祭りで盛り上がっている感じが伝わってきます。

また来年も是非とも観に行きたいです!
このところ忙しく物凄く久し振りのUPになります。
しかも今回は、
10月6日から8日まで催行された
「「秩父祭屋台」国指定50周年記念事業 秩父祭笠鉾特別曳行」
の様子です。
2ヶ月以上前の出来事ですがお付き合い下さい。

この姿!
下郷笠鉾が三層花笠を着け正装しています!
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もう感動して大変でした。

正装した下郷笠鉾が秩父の街を進みます!
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本番である秩父夜祭ではこの姿を観る事は出来ません!

花笠、万燈、波型せき台、天道の大きいこと!
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秩父地方最大の笠鉾此処にあり!

正装した下郷笠鉾の方向転回!
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方向転回中は、囃子も「玉入れ」となり小太鼓のみとなります。

こちらは三層花笠を着け正装した中近笠鉾の方向転回!
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もう感動しっぱなしでした。
この姿がずっと観たかったのです。

飾り置きされた川瀬祭りで曳かれる宮側屋台前を進む中近笠鉾!
この風景も普段は観る事の出来ないものです。
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宮側屋台の他にも、
川瀬祭りで曳かれる道生笠鉾、番場屋台、東町屋台が飾り置きされました!

中近の万燈、雲型せき台、御幣!
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こちらも大きい!

正装した中近笠鉾が秩父の街を行きます!
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何とか秩父夜祭でもこの姿が観たいものです。

秩父神社にて中近笠鉾(奥)と下郷笠鉾(手前)!
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この景色にまた感動!

夜装した中近笠鉾(奥)と下郷笠鉾(手前)!
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提灯と雪洞の灯りで揺らめく両笠鉾の曳行姿にまたまた感動。
感動しっぱなしです。

最終日、収蔵庫に向かう中近笠鉾について歩く。
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飾り置きされた川瀬祭りで曳かれる道生笠鉾前を進む。
大きさの違いがよく分かります。

笠鉾はこの角度から観るのが好きです!
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中近笠鉾、下郷笠鉾でこれが出来るとは幸せです。

素晴らしい位置で中近笠鉾の方向転回が観られました!
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大興奮!
写真も撮りたいが、じっくり集中しても観たい!

2基の笠鉾が揃って正装で曳行されるのは99年ぶりだそうです。
単基でも正装で曳行されるのは、
中近笠鉾は約12年ぶり、下郷は約15年ぶりです!
次は生きている間に観れるだろうか?

奇跡的な行事に立ち会えたことに感謝!
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