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九月三日から六日まで催行された中条大祭の
宵祭、本祭、後祭の様子を三回に分けてお伝えします。
中条大祭は、
胎内市(旧中条町)鎮座、
熊野若宮神社の例大祭です。

三日の民謡流しの様子は不参加の為、
山車小屋の様子を後日お伝えする予定です。

さあ、後祭です!
山車小屋から曳き出される神明組山車!
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後祭は台風一過の晴天で、山車に掛けたシートをはがして準備開始です。

車輪の整備!
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椿油に鳥餅、手をドロドロにしながらの作業です。

神明組山車の保育園児山車体験!
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みんな大きくなったら神明組に来るんだよ~!

大川町のゆるい坂道を進む神明組山車。
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力漲るちょっとした難所です。

中条の山車の特徴のひとつは芸者が乗っていること、艶やかです!
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楽屋のなかから小梅姉さんをパシャリ。

神明組山車が日の出町に入ってきました。
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みんな一生懸命に綱を引っ張ります!

私の親戚宅前で角付けしてもらっています。
有難う御座いました!
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因みに、左手前に写っているのが私の祖母です。

後祭りの日の出町と言えば・・・恒例、川への飛び込み!
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この川はとても浅く、
飛び込みに失敗すると痛い目にあいますが気合の見せ所です!
今年の流行は前方宙返りからの着水!
本当に大盛り上がりでした。

日の出町を抜けると北組山車に遭遇!
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北組の町内囃子が久し振りに聴きたいな。

神明組山車、新旧車輪の競演!
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車輪好きとしては堪らない光景です。

周りが暗くなり大人の時間が開始です。
後祭の夜、
神明組は山車を振り回し大暴れで煽り合いに向かいます!
私も盛り上がっていて休憩しか写真を撮っていません。
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提灯で浮かび上がる夜の山車はまた雰囲気が違って良いですね。

そして観客が沢山集まった熊野若宮神社前で、
神明組、北組、本組による煽り合いが行なわれます。
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中条大祭の千秋楽です!

各山車が踊りを披露し、頭取達の合図で煽り合い開始!
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勢いが伝わるでしょうか?

神明組の仲間の笑顔、煽るのは本当に楽しい!
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煽った時に見える景色は何ともいえず素晴らしい、
ヨボヨボの爺さんに成っても一祭一煽を守って生きたい。

煽り合いが終わり帰りは高速大旋回で方向転換!
町内方向に向いたら神明囃子で静かに出し小屋へ。
この動と静がたまらなく好きです。

山車小屋へ収納される山車。
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山車が収納され頭取を胴上げすれば中条大祭はおしまい。
寂しいのですが疲れて涙も出ません。
また来年です。

次の日、山車壊しに行く途中で破けた幟が目に飛び込んできた!
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台風の影響がここに出ていました!
氏子の皆様、来年立派な幟を期待しております。
寄付を募られる場合には一口乗らせてください。

神明組のみんな、
中条大祭に携わった皆様、
それを支えた家族の皆様、
本当にお疲れさまでした。
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九月三日から六日まで催行された中条大祭の
宵祭、本祭、後祭の様子を三回に分けてお伝えします。
中条大祭は、
胎内市(旧中条町)鎮座、
熊野若宮神社の例大祭です。

三日の民謡流しの様子は不参加の為、
山車小屋の様子を後日お伝えする予定です。

では、本祭です!
神明組山車が出発し私は一度帰宅。
帰宅途中で驛新組と遭遇、相変わらず動きが軽快です!
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腰周りが新調され華やかになったように思います。

急いで家から戻り神明組山車の元へ!
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花があがった家々に角付けしながら進みます。

新町の淡島神社で休憩する神明組山車。
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花街の芸者集が建てた御社で、
中条の山車には縁深い場所です。

神明組と本組の山車が挨拶で踊りあう。
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運行上よく本組とすれ違います。

今年の神明組山車の花飾り(さくら)は桜の枝が見えるようにしています。
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観る角度によって色々な感じに成る、新発見です!

西町の稲荷神社で休憩をする神明組山車。
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雨対策の準備をしていると・・・

突然の天候悪化、豪雨です!
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皆びしょびしょに成りながらの作業が功を奏して、
ぎりぎり雨対策が間に合い、桜が散らずにすみました!

神明町まで戻り休憩をしている所に北組山車が登場!
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バケツをひっくり返したような雨の中、長く踊って頂き有難う御座いました。

暫くすると神幸行列が熊野若宮神社へ向け帰ってきました。
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シートが掛けられた御神輿と神明組山車、来年は是非晴れて欲しい!

巫女さんは薄紫の雨合羽。
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神職以外は雨合羽姿です、初めて見ました。

神幸行列がこれ程に雨に降られたのは、私の記憶では有りません。
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皆さんびしょびしょです。

神幸行列の取りを勤めるのが台輪です。
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雨対策をすることなく曳き廻される姿が素晴らしい!

御神輿にシートが掛かっていて姿がよく分からないので、
宵祭で撮った写真で紹介します。
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大きくて美しい御神輿です。

雨に濡れたのかカメラの調子が悪くなり、
まともに写真が撮れなくなってしまいました、
そもそも、カメラが出せるような天候では無いので、
本祭夜の部は、写真を撮る事を放棄。
とても残念。

祭りは大いに盛り上がり、煽り合いも大成功!
煽り合いの帰りにゆっくり山車を転回、
いつも隠れがちな部分の
神明組山車の魅力が伝わったのではないでしょうか!

最終的には雨を楽しみながら神明町に帰着、
神明組の本祭りはこれで終了、後祭を残すばかりです。
さすがに全身びしょびしょの私は山車で寝れず、帰宅でまた明日。

次回も中条大祭です。
中条大祭_後祭_平成二十三年をお楽しみに!
九月三日から六日まで催行された中条大祭の
宵祭、本祭、後祭の様子を三回に分けてお伝えします。
中条大祭は、
胎内市(旧中条町)鎮座、
熊野若宮神社の例大祭です。

三日の民謡流しの様子は不参加の為、
山車小屋の様子を後日お伝えする予定です。

さて、四日の宵宮です!
準備が済んで飾り上げられた神明組山車!
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今年は神明組が山車を出して130年の節目の年、気合が入ります。

今年から神明一の入り口に飾り置かれた提灯!
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神明組で話題になっていました!

熊野若宮神社の拝殿前で号砲を待つ台輪!
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何とも美しい光景です。

台輪の二階には猩々様が!
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昔は七福神に入っていた福の神です。

よも尽きじ
萬代までの竹の葉の酒
酌めども尽きず
飲めども変わらぬ秋の夜の盃
影も傾く入り江に枯れ立つ
足もとはよろよろと
酔いに臥したる枕の夢の
覚むると思えば泉はそのまま
尽きせぬ宿こそ
めでたけれ

台輪の車輪、かなり良い味をかもしだしています。
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たまりません!

そして、見送り!
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龍の髭に触ったら折れてしまいそうな程に繊細な造りで、
眺めていると時を忘れます!

各山車の三役等代表者による合同参拝後の記念撮影を横からパシャリ!
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合同参拝は、伍輪会の主催で催行されました。
良い事なので毎年催行される事を期待します。

号砲が鳴り響き神明組は鏡割り、
御神酒と塩で山車と体を清め、熊野若宮神社に向け出発!
宮入までは神明囃子で優雅に進みます。

宮入りした神明組の山車!
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芸者の踊りを奉納し、頭取副頭取芸者集が御祓いを受けます。

そうこうしていると、
新町の御茶屋で一泊するはずの台輪が御宮に帰ってきました!
いつも朝帰りをする猩々様が、日帰りです!
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御宮で動く台輪と神明組山車のコラボレーション!
実は、台風の影響で非難してきたそうです。
や~わさやわさ!

神明組山車は御宮を出て本町通りへ!
お囃子も神明囃子から馬鹿囃子へ、
一気に盛り上がり、山車の動きも激しくなります!

お囃子に、山車の匂いに、三味線の音、そして車輪の鳴り!
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今年一発目の煽りで感動して危うく涙が出そうになった。

本町通りを進みます。
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台風の影響で雲がどんどん流れる怪しい空模様、しかし雨降らず!
本当に良かった。

さあ見て下さい、この笛人口!
この写真で笛を吹いているのが既に15人!
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もちろん山車の楽屋にも囃し方が乗っていますが、
今年は山車の後ろでも笛を吹くようになりました。
将来安泰です。

夕飯休憩中の神明組山車に踊ってくれている本組山車!
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相変わらず賑やかな山車です、
他で踊ってもらった時には、踊り手が山車から飛び降りハイタッチ。
少し驚きましたが本組みの色です。

町内を廻った後、本組との煽り合いへ!
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観客がぐるっと取り囲むなか、
頭取の笛の号令で神明組と本組の煽り合いが始まります。

輪留め係をしていたので、
分かりにくい写真しか撮れませんでしたが、
勢いは伝わるでしょうか?
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山車を前後にシーソーの様に煽ります!

煽り合いが終わり、町内に帰ると神明組の宵祭は終了です。
私も、山車の中でお休みなさい。

次回も中条大祭です。
中条大祭_本祭_平成二十三年をお楽しみに!
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